先日、『日本の将来推計人口』という統計データを目にしました。国立社会保障・人口問題研究所が公表していて、最新版は2005年12月に公表されたものです。これによると、2055年の日本の人口は8993万人だそうです。2008年の推定人口は1億2740万人なので、約50年で3800万人、3割ほど人口が減るという計算です。

“人口減少社会”に患者数が増加する疾患とは?の画像

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