2009. 2. 3

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。
日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。
2002年に、14日分を超える「長期処方」が解禁されてから、1回当たりの処方日数は大幅に伸びたと言われています。今回は、処方せんデータを元に、処方日数について調べてみました。(記事全文を読む)