私が主治医となっている78歳の男性患者、Yさんのことで相談があります。Yさんは独り暮らしで、人付き合いがほとんどなく、当院にかかるときだけ人と会話をする状態です。先日、頭痛で来院し、鎮痛薬を処方したのですが、1週間後の再診時「完全に痛みは取れません。でも先生と話している時だけ何故だか痛みが和らいで、幸せな気分になって笑えるんです」と話していました。こういった高齢の患者さんへの対処法について何かアドバイスを下さい。(40代、内科医)

独り暮らしの高齢者を診察する時に心掛けることの画像

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