治療ステップの変更などで薬剤変更する際に、吸入デバイスごと他種に変更にしてしまうのではなく、使い慣れた同じ吸入デバイスをそのまま維持し、薬剤のみの変更で済むならば、その方がより望ましいと考えます。しかし、ここに思わぬピットホールが生じます。

患者の「青色」、医師の「青色」の画像

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