ほとんどのデバイスの吸入指導箋(吸入手順説明書)は、利き手が右利きの場合を想定して作成されています。従って、患者さんが左利きの場合には、吸入指導箋の左手と右手を入れ替えて説明することになります。力を入れやすい利き手で動きのある動作をする方が患者さんも自然な操作ができるからです。

利き手を意識した吸入指導の画像

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