ドライパウダー型吸入薬の場合、患者さん自身が吸気努力し、薬剤を吸うので、一定基準の強さ以上の吸入力がなければなりません。表1に、最低限必要な吸気流速を示します(2014年2月号に同様の表を示しましたが、今回は新規デバイス分を追加しています)。

吸入練習機(トレーナー)はどのように用いるかの画像

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