2014年7月21日の記事に、喘息炎症を反映する呼気一酸化窒素濃度(FeNO)を測定する機器(NIOX MINO)(写真1)を紹介しました。また、2014年8月12日の記事では、オシレーション法で末梢気道抵抗を測定する新しい検査機器モストグラフを紹介しました。その後2年を経て、それぞれの最新の機器が発売されましたので、今回それらの特徴を紹介します。

最新の呼気一酸化窒素測定器とモストグラフの画像

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