ドライパウダー製剤は、患者さん自身の吸気努力で薬剤を吸いこみます。従って、各薬剤のメーカーは「はやく深く」、「強く深くスーッと」、「速く、できる限り深く」など表現こそ異なりますが、十分に強い吸気が必要になります。各デバイスは、その吸いこんだ空気と薬剤が、効率よく混じった気流が出来るように工夫されています。

吸気の通り道を見極めよう:ディスカス編の画像

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