前回は、患者さんに初めて吸入薬を処方する際に、薬効成分からの視点ではなく、患者さんが使いやすく、より馴染みやすい吸入器具(デバイス)を選ぶ、デバイス側から見る視点を提案しました。さらに、末梢気道に残存する炎症の有無を考慮し、吸入薬の粒子径に着目した薬剤選択法もお話ししました。

デバイス選択時は吸気パターンのチェックをの画像

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