今回は、いよいよ“ピットホール”の実例(ドライパウダー編)です。前回に解説しましたように、静止画を用いた吸入指導では、患者さんに十分に伝わらない事がしばしばあります。さらに、指導者側が、実際にどのような“ピットホール”が生じているのかを、映像で見て知っておく必要があります。

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