第21回、第22回は白血球減少症を取り上げます。症例は白血球減少を指摘された30歳男性。1週間続く水様便と38℃台の発熱があり、近医でシプロキサンとカロナールが処方されていました。解熱したものの脱水状態となったため、当院を受診しました。血算から、どの疾患を疑いますか?

白血球減少、水様便と38℃の発熱が1週間継続の画像

ログインして全文を読む