第9回では、白血球・赤血球正常で血小板の高度減少をみたら、まず特発性血小板減少性紫斑病(ITP)を疑い、血小板が減少していても出血傾向がなければ、EDTA依存性偽性血小板減少症の鑑別をすることをご紹介しました。

血小板減少と黄疸で疑う疾患とは?の画像

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