70歳の男性、ヨシダさんは肺癌の患者さん。当院で抗癌剤治療を続けてきたが、治療効果も乏しくなり、緩和ケアに専念する方針になった。しばらくは特に症状もなく経過していたが、最近は肺内転移の増加・増大により、労作時の呼吸困難が出てきている。ただし、見守りがあれば近隣への外出も可能である。

これからは早期からの在宅ケアの時代?の画像

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