医療者から見れば高齢者は、様々な病気をかかえた「患者」ですが、これまでたくさんの人生経験を経てきたひとりの「にんげん」でもあります。泣きもすれば笑いもする、踊りもすれば転びもします。まじめな医療者は、そういった当たり前のことをついつい忘れてしまってはいないでしょうか。

患者が「生きる」を楽しむ医療とはの画像

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