1月27日に、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人鉄祐会 理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)が開催された。その座談会で京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授の黒田知宏氏は医師の役割や「効率化」への疑問、情報技術(IT)を医療現場に導入するための考え方などを語った。

これ本当に医師の仕事?“当たり前”を一回捨てよの画像

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