ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」。高いコミュニケーション能力を生かした介護施設での実証実験も始まっている。こうした動きを積極的に進めているのが、フューブライト・コミュニケーションズである。同社はMTヘルスケアデザイン研究所や独協医科大学の坂田信裕教授らと共同で、認知症患者をサポートするPepper用アプリ「ニンニンPepper」を開発している。

Pepper×介護、施設での実証で見えたものの画像

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