身体に装着して生体をモニタリングする衣服やデバイスの開発が急速に広がっている。1月15日まで東京ビッグサイトで開催された第2回ウェアラブルEXPOではさまざまなウェアラブル端末が発表された。近く医療機器としての申請を予定しているものもあり、日常診療において患者をモニタリングする選択肢が増えていくことになりそうだ。

ウェアラブル端末勢揃い、てんかん発作予測シャツやベルト式画像化装置の画像

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