「プライバシーの保護と不利益な取り扱いの防止が、ストレスチェック制度を本来の目的に沿って適切に運用するための鍵になる」――。厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課課長の武田康久氏は、2015年12月15日、データヘルス・予防サービス見本市2015(主催:厚生労働省)のセミナーに登壇し、今年12月から始まったばかりの、企業に対して実施することが義務化されたストレスチェック制度の狙いと運営にあたっての注意点を解説した。

12月から始まったストレスチェック制度の鍵の画像

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