韓国の保健政策を担当する保健福祉部(部は省)は2015年8月から、全国の医療機関の診療情報を医療機関同士で共有できるプラットフォームの構築に着手した。個人もこのプラットフォームにアクセスすると、全国の医療機関で受診した診療情報を確認できるようになる。

韓国で「診療情報の共有化」がスタートの画像

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