機械学習を活用し、うつ病などの精神疾患の重症度を客観的に数値化するプロジェクトが2015年10月に始まる。日本マイクロソフトとソフトバンク、アドバンスト・メディア、セコム・テクノ、UBIC MEDICAL、システムフレンドの6社と、慶応義塾が参加する。日本医療研究開発機構(AMED)による、未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」における平成27年度の委託先に採択された。

「表情を読むロボ」が拓く未来医療の画像

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