X線透視に頼らず、センサーを使ってカテーテルの位置を把握し、不整脈などのカテーテル治療に伴うX線被曝を大幅に低減する――。そんな技術が日本に上陸した。米St. Jude Medical社日本法人のセント・ジュード・メディカルが2015年7月、杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)に納入した「MediGuide Technology System」がそれだ。

「X線透視レス」のカテーテル治療、日本上陸の画像

ログインして全文を読む