東芝は、造影剤を使わずにMRI(磁気共鳴断層撮影装置)で撮影した脳脊髄液の動画像から、脳脊髄液の流速を計測する技術を開発した。認知症の原因の一つである特発性正常圧水頭症など、脳脊髄液が関与する疾患を効率よく診断できるようになるという。

脳脊髄液の流速をMRIで測定、東芝が技術開発の画像

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