長崎大学と東芝は、西アフリカ・ギニアで実施したエボラ出血熱検査試薬の実用性評価において、同試薬の優位性を確認した(リリース)。既存の検査法であるリアルタイムRT-PCR法と同等の判定精度を、平均11.2分と約1/6の時間で実現できたという。

エボラ出血熱の新検査薬、PCR法と100%一致の画像

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