東京大学IRT(Information and Robot Technology)研究機構教授の下山勲氏らのグループは、表面にイオン液体を塗布することで、口の中の湿度(口内湿度)を測れるようにしたマスクを開発した(図1)。このマスクで呼吸時の湿度変化を測り、マスクの装着が口内湿度を高く保つのに有効であることを実証した。

マスクの装着が口内湿度を高く保つことを実証の画像

ログインして全文を読む