東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野教授の川上憲人氏らのグループは、eラーニングによる認知行動療法にうつ病を予防する効果があることを明らかにした。世界初の成果といい、英国の科学誌「Psychological Medicine」に掲載された(論文のabstractはこちら)。

eラーニングによる認知行動療法でうつ病予防の画像

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