災害拠点病院の昭和大学病院(東京都品川区)は、防災の日である2014年9月1日、震度6の首都直下型地震発生を想定した防災訓練を実施した。訓練では、災害対応標準マニュアルに基づいて直ちに災害対策本部を立ち上げ、救命救急センターを中心とした災害医療体制を敷いた。この中で、搬送された傷病者に対するトリアージから処療において、FileMakerをプラットフォームとした「災害トリアージ情報共有システム」の実証実験を行った。

FileMakerとiPad miniによる災害トリアージシステムの有用性は?の画像

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