最近、増えていると感じるのが、相続がらみのトラブルだ。最も多いパターンは院長自身や院長の親戚が相続の当事者になるケースだが、今回紹介するのは患者がらみの相続トラブル事例である。この連載では「患者トラブル」のみを取り上げてきたが、相続トラブルまで紹介することになるとは思わなかった。

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