これまで3回にわたって、警視庁OBで学校法人慈恵大学渉外室顧問の横内昭光氏との対談をお届けしてきた。警察には「民事不介入」の原則があり、以前は患者とのトラブルぐらいでは相談に行っても相手にされないことがあったが、最近では変化があるようだ。実際、患者トラブルの中には、暴力、暴言、脅しなど、民事の枠を超えて刑事事件の範ちゅうに入るものがある。こちらのほうは警察に協力を仰ぐと、驚くほど早く解決するケースもある。

院内暴力・セクハラに遭ったとき、大声を出せますか?の画像

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