健康保険組合連合会(健保連)が「保湿剤を化粧品がわりに扱うのはけしからん!」として保険外しをもくろんだことは記憶に新しい。

「子どもに処方した保湿剤を大人が化粧水代わりに使っているようですゼ」
「保湿剤なんて内科でいえばビタミン剤だろ!プラセボだよな」
「乾燥する時期だけなら分からないでもないが、夏も保湿剤を処方するのは問題だ」
「そこらへんの薬局ですぐ手に入るでしょ。ワセリンみたいなもんは保険では扱わなくていいんじゃない?」

ってな感じで いろいろ叩かれている。

保湿剤は「バリヤー機能補強剤」であるの画像

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