症状のon-offを繰り返していたら喘息を疑う――。これを第3回の「『ゼイゼイする』患者=喘息としていませんか?」で学び、鑑別の参考にしていたのですが、昨日来院された初診の○○さんは、喘息が疑われる条件は満たしているものの、「典型的な喘息」の患者さんとは異なる経過をたどっていました。こうした状況を目の当たりにしたとき、医師はどのように鑑別・診断、治療を進めるべきでしょうか。

喘息かも?と疑った患者への正しい対応とはの画像

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