クリスマス前に外来を訪れた、生後8カ月のその子どもは喘ぎながら呼吸をしていた。落ちくぼんだ眼窩と大泉門の陥凹は著しく、慢性の栄養障害と脱水症があり、呼吸状態からは一目で重篤な下気道感染症にかかっていることが分かった。患児は生後3カ月の時点で肺結核と診断され、HIV/AIDSの診断もなされた。しかし、HIV/AIDSの治療が開始されることはなかった。

「呪術医に相談するのが最も合理的」に驚愕の画像

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