ギニア、リベリア、シエラレオネを中心に2014年に大流行したエボラ出血熱。国境なき医師団(MSF)が対応した患者さんは、2014年3月〜2015年12月にかけて3カ国で計1万310人に上りました。医療従事者の感染、死亡が際立ったエボラ出血熱の流行は、現地の保健医療システムに大打撃を与えました。MSFは、流行が終息した現在でもギニア、リベリア、シエラレオネの保健医療を引き続き支えています。

続くエボラ出血熱の厳重なトリアージの画像

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