前回に続き今回も、医療従事者自身にも関係が深い感染症を取り上げます。冬の風物詩とも言えるインフルエンザです。程度の差はあれ、冬から春にかけて必ず流行する病気ですね。日本では、一回の流行で約10%の人が感染すると考えられており、この冬から春にかけての流行(2016〜17シーズンと呼びます)も2月12日までにおよそ1100万人がインフルエンザで医療機関を受診しています。

インフルエンザ流行、今年はなかなか手ごわい!の画像

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