ちょっと呼吸器内科領域のマニアックな論文をご紹介します。指定難病として呼吸器内科医の間では有名な、リンパ脈管筋腫症(LAM)についてです。LAMは、若年女性、特に出産適齢期にある女性に好発するびまん性嚢胞性肺疾患です。非常にまれで、呼吸器内科医が一生に一度出合うか出合わないか、という疾患です。

LAMの診断に気管支鏡は有用か?の画像

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