免疫チェックポイント阻害薬、固形がんの領域ではかなりトピックでして、呼吸器内科でも然りです。肺がんに対してはニボルマブ(商品名オプジーボ)とペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)が保険適用となっています。特に、ニボルマブは非小細胞肺がんのセカンドラインとして重要な位置付けになっており、私もすでに何十人と投与してきました。ついこの間まではペメトレキセド(商品名アリムタ)かドセタキセルばかりだったのに……。

免疫チェックポイント阻害剤による間質性肺炎の頻度は?の画像

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