COPDの治療といえば、長時間作用性抗コリン薬(LAMA)あるいは長時間作用性β2刺激薬(LABA)を用いて、LAMA/LABAにステップアップする吸入治療が一般的です。世界的にはLAMA/LABAを早期から用いる流れになりつつあります。

FULFIL試験:COPDに対するトリプル吸入療法の幕開けの画像

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