喘息発作に対して、短時間作用性β2刺激薬、全身性ステロイド、アミノフィリンなどいろいろな薬剤が用いられますが、裏ワザとしてマグネシウムを点滴するという手法があります。硫酸マグネシウムを20分かけて2g静脈内に投与する方法が一般的です。当然ながら腎不全患者や高マグネシウム血症の患者さんに投与してはいけません。

喘息発作や細気管支炎へのマグネシウム点滴、効かないどころか有害かもしれないの画像

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