急性腰痛を訴える患者は全年齢にわたる。大半は「腰痛=腰椎疾患」として片付けられる場合が多いが、絶対に見逃してはいけないのが「腹部大動脈解離・大動脈瘤破裂」で、これを除外することが鑑別診断の第一歩になる。

ログインして全文を読む