徐脈とは心拍数の絶対値が60回/分未満をいう。ただし、敗血症やショック状態の時のように本来は頻拍であるべき状況にもかかわらず心拍数が早くない場合を相対的徐脈といい、その場合は心拍数が60回/分以上であっても徐脈として治療する。

徐脈は症候性か否かの鑑別が重要の画像

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