今回のお題は人口減少と病院経営の危機について。畏友、国際医療福祉大大学院・高橋泰教授によると、「全国に348ある二次医療圏のうち国土面積の7%を占める70の大都市型医療圏に日本の人口の52%が居住している」「それらの医療圏は当分の間、医療需要の減少危機はないが、その他の国土面積の93%を占め、人口の48%が住む278医療圏のうち過半の医療圏は今後医療需要の低迷が明らかである」とか。

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