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連載:【寄稿】これだけは言いたい!

2006. 12. 26

【年末スペシャル2006 第7回】

日本の医療は効率的で安全だ

東海大内科系助教授 後藤 信哉氏

連載の紹介

日常診療から、医療経営・制度、医師のキャリアやライフスタイルに至るまで、医療・臨床医にまつわる様々なテーマに関する、論客による寄稿のコーナーです。1回完結の場合もあれば、テーマによっては複数回にわたり連載します。

関連ジャンル:
循環器

 アテローム血栓症に関する大規模な前向き観察研究として、日本を含む44カ国で実施されているREACHスタディの1年目の結果から、日本は欧米に比べ、心血管死など重大な心血管イベントと、入院を要する重篤な出血性合併症が共に半分以下という実態が明らかになった。「この結果は日本の医療の優れた特質がもたらした」。国内外の循環器系学会で、こう主張し続けているREACHスタディの主査の一人、東海大学内科系助教授の後藤信哉氏に聞いた。(編集部)(記事全文を読む

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