昨今の医師不足に対しては医学部の定員増を求める声も少なくないが、今年8月、地域医療に関する関係省庁連絡会議がまとめた「新医師確保総合対策」で打ち出されたのは「医学部の地域枠の拡充」と「地域医療を担う医師の養成」だ。その責の一端を担う医学教育課長の三浦公嗣氏に、医師不足の現状認識やこれらの対策をまとめた背景を聞いた。

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