サッカー日本代表の大躍進もあり、サッカーワールドカップが盛り上がっていますね。リオ五輪のときのように、夜間専門診療所ゆえロシアとの時差があまり気にならず待機中にかなりの試合をテレビ観戦できるので、救クリでも盛り上がっています。いま同じように盛り上がりを見せているのが、救急救命士です。近年、救命士の資格取得者が増加していますが、現行の法律(救急救命士法)の下では、活躍できる場は救急車で重度傷病者が医療機関に搬送されるまでの間に限られているのは周知の通りです。

救急救命士が看護師に転向する理由の画像

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