前回に引き続いて、救急医学会での出来事を記事にします。今回の登場人物は、木川とともに八戸市立市民病院で救命救急に明け暮れた2年後輩のDr.安部智大です。宮崎大学を卒業し、宮崎市内の病院を研修先に選ぶも今明秀先生に憧れ、3年目に八戸市立市民病院へやって来た九州男児。その後宮崎に戻り、県立病院で救急医療を実践している新進気鋭の救急医の一人。

救急に必要なのはスターではなく「全員野球」の画像

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