2017年もあっという間に7月ですね。7月といえば、救クリの開業月です。今年で7周年を迎え、記念パーティーの準備も終盤戦です。救クリは言うまでもなく、川越地区の救急医療を変え、地域医療を支えるために上原院長が設立したクリニックです。この7年の間に徐々にではありますが、地域の救急医療を変革した確かな実感はあります。自分で言うのも何ですが、救クリの存在と埼玉県広域災害救急医療情報システムの普及という2つの「柱」によって、このような案件はほとんどなくなりました。

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