師走に入りましたね。ここ、救クリの地ではインフルエンザの患者さんはまだちらほら見掛ける程度。それよりもウイルス性胃腸炎が猛威を振るっています。そんな中、10月から12月までという短期ではありますが、自治医科大学付属さいたま医療センター救急科シニアレジデントの中村雅人先生に来てもらって大変助かっています。恒例のインタビューに先駆けて、今回は救クリがレジデントの研修先に役立てるかどうか検証してみました。

救クリが研修先として適切か検証してみたの画像

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