救クリにとって秋といえば、食欲の秋ですが、今年は「勉強の秋」になりそうです。先日、群馬大学医学部5年生の市岡くんが公衆衛生学の地域医療実習の実習先に救クリを選んで来てくれました。救クリが地域医療、一次および二次救急医療にどのように関わっているかをテーマに調査してくれました。私自身も救クリに赴任して3年、あれこれ考える機会となりましたので、市岡くんの実習レポートに負けじと書きたいと思います。

救急車で来る患者の99%は軽症という現実の画像

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