3月に入り暖かい日も多くなり花粉症シーズン到来かと思いきや、いまだにインフルエンザで学級閉鎖などが起きている異常な2016年春です。そんな中、まだ口外はできないのですが、新年度から新しい取り組みを始める予定があるので、改めて救クリの意義を考えてみました。日本の初期救急や2次救急は、各診療科の医師たちが交代で担当しながら何とか維持しているのが実情です。だから、「処置困難」や「専門外で受け入れ拒否」という事態が起こっています。

3次救急医療機関が救急車受け入れを断る理由の画像

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