2015年6月に道路交通法の改正案が国会を通過し、2年以内の施行が予定されています。主な変更点は、75歳以上で免許更新の際に受検する認知機能検査で第1分類(「認知症の疑いあり」)と判定された者は全員、交通違反の有無に関係なく医師の医学的診断を受けることが義務付けられたことです。臨時適性検査を受けて医師による診断書を発行してもらうことになります。現行法では、第1分類と判定されても、過去1年以内に交通違反を犯していなければ、臨時適性診断は義務付けられていませんでした。

運転免許更新時の臨時適性検査をどうする?の画像

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