リバスチグミン(商品名イクセロン、リバスタッチ)を使用する際、貼付継続の最大の障害は皮膚症状(かゆみ、紅班)の出現です。この皮膚症状への対策スキルを身につけておかないと、貼付薬の処方は難しいと思います。今回は、リバスチグミンを200人近い患者さんに使用してきた著者の経験から皮膚症状への対策を考えていきます。

リバスチグミンによる皮膚症状対策のコツの画像

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